ボート免許に関するよくある質問|取得年齢・費用・1級と2級の違いなどを解説【かなとよマリン】
「ボートに乗ってみたいけれど、免許は必要?」
「ボート免許を取りたいけれど、1級と2級の違いが分からない」
「取得にはどのくらい費用や時間がかかるの?」
初めて小型船舶免許を取得する方にとって、分からないことはたくさんあります。
そこで今回は、かなとよマリンに寄せられるボート免許に関するよくある疑問をQ&A形式でまとめました。
神奈川県でボート免許・小型船舶免許の取得をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
Q1.ボートを操縦するには免許が必要ですか?
はい。
総トン数20トン未満のプレジャーボートなどを船長として操縦するためには、原則として小型船舶操縦免許証が必要です。
小型船舶操縦士の免許には、主に「1級」「2級」「特殊」の区分があります。
1級・2級はボートなどを操縦するための免許、特殊小型船舶操縦士は水上オートバイを操縦するための免許です。
Q2.1級と2級のボート免許は何が違いますか?
大きな違いは、航行できる区域です。
2級小型船舶操縦士は、原則として海岸から5海里(約9km)までの海域を航行できます。
一方、1級小型船舶操縦士は、航行できる区域に制限がありません。
「近場でボートフィッシングを楽しみたい」「まずはボートに乗ってみたい」という方には2級が選ばれることも多く、より広い海域を航行したい方には1級が適しています。
1級と2級の詳しい違いについては、こちらの記事でも紹介しています。
Q3.ボート免許は何歳から取得できますか?
1級小型船舶操縦士は18歳、2級小型船舶操縦士は16歳から取得できます。
なお、18歳未満で取得した2級免許には、操縦できる船舶の大きさに5トン未満という制限があります。18歳になるとこの制限が解除されます。
年齢や取得条件については制度変更などもありますので、取得を検討する際は最新の情報をご確認ください。
Q4.ボート免許の取得にはどのくらい費用がかかりますか?
かなとよマリンでは、現在、以下のコースをご用意しています。
- 1級小型船舶免許:99,000円(税込)
- 2級小型船舶免許:87,000円(税込)
- 2級から1級へのステップアップ:43,000円(税込)
※料金・日程・キャンペーン内容などは変更になる場合があります。最新の情報をご確認ください。
「できるだけ費用を抑えたい」「1級と2級のどちらを選べばいい?」など、目的によっておすすめのコースも変わります。
詳しい料金については、こちらの記事をご覧ください。
▶「小型船舶免許の取得費用はいくら?|1級・2級の料金を解説」
Q5.ボートを操縦したことがなくても免許を取れますか?
もちろん大丈夫です。
初めてボートを操縦する方でも、実技講習では基本的な操作から順番に練習します。
かなとよマリンの実技講習では、船体・エンジンの点検、ロープワーク、離岸・着岸、基本操船、ジグザグ走行、人命救助など、実技試験に必要な内容を練習します。
「船に乗ったことがないから不安」という方も、講師の指導を受けながら一つずつ身につけていきます。
Q6.実技講習は何人くらいで行いますか?
かなとよマリンでは、最大3人の少人数制で実技講習を行っています。
受講者同士で交代しながら実際に操船し、講師から指導を受けます。
また、実技講習は試験と同じ場所・同じ船で行っているため、試験当日の環境をイメージしながら練習できます。
Q7.ボート免許はどのような流れで取得しますか?
かなとよマリンでは、学科講習・実技講習を受講した後、国家試験を受験して免許取得を目指します。
1級の場合は一般学科・上級学科・実技講習、2級の場合は一般学科・実技講習を受講し、その後に国家試験を受験する流れです。
初めての方にも分かりやすいよう、申し込みから免許交付までの流れについてもブログで詳しく紹介しています。
▶「小型船舶免許を取得するまでの流れ|申込みから免許交付まで」
Q8.2級を取ったあと、1級にステップアップできますか?
はい、できます。
すでに2級小型船舶免許を取得している方は、1級へのステップアップが可能です。
かなとよマリンでは、2級から1級へのステップアップ講習をご用意しています。
「まずは2級を取得して、将来的に1級に挑戦したい」という方にもおすすめです。
Q9.釣りをするなら1級と2級、どちらがいいですか?
これは、どこでどのようにボートフィッシングを楽しみたいかによって変わります。
近場の海域で釣りを楽しみたい方であれば、2級を検討するのも一つの方法です。
より広い海域へ出て釣りを楽しみたい方や、将来的に航行範囲を広げたい方は、1級を検討するとよいでしょう。
「自分の目的ならどちらが合っている?」という方は、お気軽にかなとよマリンへご相談ください。
Q10.小型船舶免許と「ボート免許」は違うものですか?
一般的に「ボート免許」「船舶免許」と呼ばれているものは、正式には小型船舶操縦士免許を指すことが多いです。
かなとよマリンでも「ボート免許」「小型船舶免許」という言葉を使ってご案内しています。
検索するときには、
- ボート免許
- 船舶免許
- 小型船舶免許
- 小型船舶操縦士
など、さまざまな呼び方があります。
Q11.免許を取ったら、すぐにボートに乗れますか?
免許を取得すれば、免許の種類や船舶・航行区域などの条件に応じてボートを操縦できます。
ただし、「免許を取得すること」と「安全に操船できること」は別のものです。
免許取得後も、実際の海では天候や風、潮流、周囲の船舶など、さまざまな状況を判断する必要があります。
免許を取った後も、安全第一で少しずつ操船経験を積んでいきましょう。
Q12.どんな人がボート免許を取得していますか?
ボート免許を取得する方は、目的も年齢もさまざまです。
たとえば、
- ボートフィッシングを楽しみたい方
- 家族や友人と海を楽しみたい方
- 自分でボートを操船してみたい方
- 将来自分のボートを持ちたい方
- マリンレジャーをもっと楽しみたい方
- これまでボートに乗ったことがなく、これから始めたい方
など、さまざまな方がボート免許を取得しています。
「ボートに乗ったことがないけれど、自分にも取得できるかな?」という方もご安心ください。
かなとよマリンでは、初めて小型船舶免許を取得する方にも、学科・実技講習を通して基本から学んでいただけます。
神奈川県でボート免許を取得するなら「かなとよマリン」
かなとよマリンでは、1級・2級小型船舶免許の取得を目指す方に向けて、学科講習・実技講習を行っています。
実技講習は最大3人の少人数制で、試験と同じ場所・同じ船を使用して行っています。
「1級と2級、どちらを選べばいい?」
「自分の目的に合う免許が分からない」
「初めてなので、取得までの流れを詳しく知りたい」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
▼かなとよマリンのボート免許はこちら
ボート免許・小型船舶免許の詳細、料金、講習日程などはこちらからご確認いただけます。
まとめ
ボート免許は、取得することで自分でボートを操縦して海を楽しむための第一歩になります。
1級・2級にはそれぞれ特徴があり、「どこで」「どのように」ボートを楽しみたいかによって選ぶ免許も変わってきます。
かなとよマリンでは、初めて小型船舶免許を取得する方にも分かりやすい講習を行っています。
神奈川県でボート免許の取得をお考えの方は、ぜひかなとよマリンへご相談ください。
海をもっと身近に。
ボートライフを、かなとよマリンから始めてみませんか?