小型船舶免許の実技講習では何をする?|初心者でも大丈夫?
「船を運転したことがないけれど、実技講習についていけるかな?」
初めて小型船舶免許を取得する方なら、そんな不安を感じるかもしれません。
ボートを操縦した経験がない方でも、実技講習では基本的な操船方法から実技試験に必要な技術まで、一つずつ練習していきます。
ここでは、小型船舶免許の実技講習でどのようなことをするのか、初心者の方にも分かりやすく解説します。
初心者でも実技講習を受けられる?
ボートの操縦経験がない方でも大丈夫です。
実技講習では、講師の指導を受けながら実際にボートを操船します。
最初からすべての操作を一人で行うのではなく、基本的な操作から順番に練習していきます。
「船を操縦するのは初めて」という方も、分からないことがあれば講師に確認しながら、一つずつ技術を身につけていきましょう。
実技講習では何をする?
小型船舶免許の実技講習では、実技試験に必要な操船技術などを身につけます。
主な内容は次のとおりです。
- 船体・エンジンなどの点検
- ロープワーク
- 離岸
- 着岸
- 基本的な操船
- ジグザグ走行
- 人命救助
- トラブルシューティング
- ハンドコンパスの使い方
実際にボートを操船しながら、それぞれの操作方法や注意点を学んでいきます。
特に離岸・着岸や人命救助などは、実技試験でも重要な項目です。
実技講習はどのくらいの人数で行う?
実技講習は、受講人数によって一人あたりの操船時間が変わります。
かなとよマリンでは、最大3人の少人数制で実技講習を行っています。
受講者同士で交代しながら実際に操船し、講師から指導を受けます。
少人数で講習を行うことで、操船する時間を確保しながら練習することができます。
試験と同じ場所・同じ船で練習できる
実技講習を受ける際に気になるのが、「試験当日はどんな環境なの?」という点ではないでしょうか。
かなとよマリンでは、実技講習を試験と同じ場所・同じ船で行っています。
普段の講習から試験と同じ環境で練習できるため、試験当日の状況をイメージしながら操船技術を身につけることができます。
初めての試験で緊張する方にとっても、事前に同じ環境を経験しておけることは安心材料の一つです。
実技講習で準備しておきたいもの
実技講習は海上で行うため、動きやすく、濡れても問題のない服装を準備しておきましょう。
例えば、
- 動きやすい服装
- 滑りにくい靴
- 帽子
- 飲み物
- タオル
などを用意しておくと安心です。
天候によって体感温度が変わることもあるため、季節に合わせて服装を調整することも大切です。
また、船に乗ることに慣れていない方や船酔いが心配な方は、事前に対策を考えておくとよいでしょう。
実技試験に向けて大切なこと
実技講習では、単に操船方法を覚えるだけでなく、安全確認をしながら確実に操作することが大切です。
離岸や着岸、人命救助など、それぞれの操作には確認すべきポイントがあります。
講師から教わった手順を繰り返し練習し、分からないところはそのままにせず確認しておきましょう。
初めてボートを操縦する方でも、講習の中で基本から練習できます。
小型船舶免許の実技講習は初心者でも大丈夫
小型船舶免許の実技講習では、ボートの点検やロープワークから、離岸・着岸、人命救助、操船まで、実技試験に必要な内容を練習します。
ボートを操縦したことがない方でも、講師の指導を受けながら一つずつ身につけていくことができます。
「船を操縦するのは初めて」という方も、まずは講習で基本から練習してみましょう。
神奈川県で1級・2級小型船舶免許の取得をお考えの方は、かなとよマリンの講習内容や日程をご確認ください。